所有権移転登記:年度初めに取り下げて、価格通知書も取り直し

不動産登記

仕事中、事務員の女の子が電話を取り次いでくれた。「法務局からお電話です~」

法務局からの電話なんて、基本良いことは無い。だって、なんか不備があるとか、補正しろとか、そんなんばっかだから。で、恐る恐る電話に出てみると・・・

どうも~法務局の〇〇です~この前出して貰った△△さんの登記なんだけど、事前通知に普通のハンコ押されちゃったみたいなの~こうなっちゃうと、取り下げて貰うしかないね~

またか!なんで、こうなるかな!

取り下げ書と、収入印紙の再使用証明願作って、近いうちに持って行きますって言ったら、なんか年度末でいろいろ忙しいから、なるべく早くしてだって。

そこまで言われたら、さっさと書類作って法務局に走りましたよ。朝に電話貰ったから、午前中に済ませてしまおうと。で、法務局到着して、取り下げ書等提出して、一度申請書類一式を返して貰ったことにして、そのまま再度申請するのがいつものやり方なので、今回も「このまま再申請しますね」と言ったら、

年度変わっちゃったので、これ(価格通知書)使えないんだよね」。

確かに、年度変わると、固定資産税の評価証明書とか、価格通知書は新しく取得しないといけないのは知っていた。もう、今日じゃん!一日早く電話くれたら!なんて思いながら、価格通知書交付依頼書貰って、今度は市役所へ。

新しく価格通知書取得したら、それ添付してそのまま返却された書類で申請してしまおうと考えていたら、なんと、今度は価格通知書記載の固定資産税評価額も変わっていた!

なんでも「山林」から「原野」に評価替えされたらしく、評価額が3分の1くらいに下がっている。登録免許税は最低額の1,000円から変わらないのだけど、課税価格は3分の1に下がったので、返却された申請書をそのまま使う事も出来ず、また編集して印刷して、ホッチキス止めして、押印して・・・

わざわざ法務局に持って行くのも面倒なので、郵送申請しました・・・

ちゃんと売主には伝えておかないといけませんね。(ってか、普通に書いてあると思うのだけど・・・)「事前通知書には実印押してください!!

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