宅建実務講習をLEC仙台で受講してきました2日目

宅建士登録実務講習

宅建登録実務講習スクーリング二日目のスタートです。二日目は会場近くのホテルからなので、初日に比べて、朝はだいぶのんびりです。9時にホテルを出て、のんびり会場へ向かいます。

スクーリング二日目

自然と初日と同じ席に座ります。ここで知り合いとか出来てもいいのにな~とも思いながら、時間が来るのを待ちます。

初日と違うこと

二日目の講義ですが、基本的には初日と同じです。一日だけでは、テキストも半分程度しか進んでいません。二日目もテキストを続けていきます。ただ初日と違うのは、やはり試験、しかも記述式試験を、だいぶ意識してるような講義内容でした。

具体的には、ワークブックをかなり使います。ワークブックには、売買契約書や、重要事項説明書の穴埋め問題があって、実際に自分の手を動かして、練習出来ます。結構な時間を割いて、このワークブックの練習をしました。

結局午前中だけ講義メインで、午後はワークブックメインって感じでした。知識として知っていても、いざ、実際に書こうとすると、とまどう部分もあるので、やはりこういった時間は大切ですね。

修了試験

スクーリングの最後に、宅建士登録実務講習修了試験が行われます。回答用紙と問題冊子が配られ、退出可能時間等の説明を受け、静かに試験開始の合図を待ちます。

テキスト、資料集、ワークブックの持ち込みが可能なので、机の上に置いてあるのですが、
これらがあるだけで、安心感が全然違いますね^^

試験開始の合図と共に、まずは問題の中身を確認しました。まずはマーク式問題見て、

「すごく単純で簡単そう・・・」

正直に思いました。普通、試験って五枝択一とかで、問題文が大量じゃないですか?それが○×問題なんで、すごく単純に思えるんですよね。続いて、記述式の問題も確認します。

「ど、どれが問題だ!!??」

わかりずらいです。記述式の試験は、問題冊子と回答用紙が一緒です。最初見た時は、どこが問題で、どこに回答するのかわかりませんでした。イメージ的には、問題文そのものに空欄があって、そこに答えを記入していく感じです。

私が具体的にどのように問題を解いたかは、次の記事で詳しく書いてますので、気になる方は、ぜひご覧ください。

誰でも受かる!宅建士実務講習及び修了試験の受け方
自宅学習よりも、スクーリングの方が重要です。自宅学習はスクーリング受けるための準備みたいなものです。 このページでは、そんなスクーリングと、修了試験についてお伝えしたします。 スクーリングの受け方 国交省から委託を受けて行われ...

スクーリング修了

平日のど真ん中の二日間使うスクーリングも、無事終えることが出来ました。修了試験前は、かなり不安だったのですが、終わってみると、どうってことないですね^^

修了証を即時発行する講座もあるらしのですが、私が受けたのは、一週間後くらいに郵送でした。

二日間の講義は割と疲れました・・・この後は、新幹線の時間まで、駅で時間潰して、帰ることにしました。

このブログ書いてる段階では、もうすでに修了証も受け取っていて、無事合格していました。すごくペラペラの修了証でした(笑)今後は、この修了証を添付して、登録申請ですね。私の場合は、そのあと法定講習です(汗  宅建士として仕事するまでは、もう少し時間がかかりそうです。

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