EDC「everyday carry」との出会い

everyday carry

林業会社に就職して、基本的には事務仕事なのですが、山林の売買等となると、実際に現地に足を運んで、実際に自分の目でお目当ての山林の状態を確認しに行きます。本格的に登山等を行っている方達からすれば、自分の行う登山(山林調査)なんて、ハイキング・ピクニックレベルですが、今まで山と触れ合った事のない自分からすれば、やっぱり山登りは魅力的です。

そこで、恰好から入りたがる自分は、アウトドア用品とかに興味を持ち出しました。アウトドア用品とかをネットで調べていると、緊急事態に備えての装備なんかが目に留まります。例えば、山で遭難した時にどうすべきか?とか、最低限必要な装備は何か?とかね。

そうこうしているうちに、EDCなる言葉と出会います。EDCとは、「everyday carry」の略です。

EDC「everyday carry」とは?

「everyday」が毎日で、「carry」が運ぶ。つまり、「毎日持ち歩く物」ってことですかね。ぱっと思いつくのが、「鍵」、「財布」、「スマホ」などですよね。しかし、「EDC」って言葉をあえて使うと、普段持ち歩く物の他に、防災や緊急時への備えのような装備品も含まれるような感じがします。

元々、アメリカで生まれた言葉・文化でしょうから、正確なEDCの意味はわかりませんが、私の認識ですと「普段持ち歩いて、あると便利な物」って感じの認識です。試しに、他のサイトなんかで、EDCについて探してみると、それこそ非常時のサバイバルのための物や、都市型災害に見舞われた時に、自分や家族を守れる最低限の物みたいな感じの物ばっかりです。

個人個人で違ってあたりまえ

私がEDCに出会ったのは、登山用品探しているうちにアウトドア用品全般に興味持って、その後、山林での遭難や、非常時の備えを調べているうちにEDCと出会いました。ですから、私の中のEDCは、普段持ち歩く物に、若干の非常時に役立つ物を加えるようなイメージです。

住んでいる場所や、自分の趣味、職業等でも変わるのでしょうから、一人一人が異なる物持っていても、当然と言えば当然ですね。

少数精鋭

さて、なんで私がEDCなんて言葉に惹かれて、興味をもったかなんですが、もちろんいざと言う時に自分の身を守る事が大事って思えてきたことが一番ですが、実はそんなことよりも、何を持ち歩いたら良いのかを考えるのが楽しいからなんです(笑)

想定出来る自分の非常事態に、何があれば便利か・・・あれも欲しいこれも欲しい・・・でも絶えず持ち歩く物だから、荷物が多いと難しい・・・あれを削ってこれを削って・・・「考えに考え抜いた自分だけの少数精鋭の装備品」ってなんかかっこよくないですか?^^

大震災の経験から、非常時に備えたEDCキットを持ち歩く方も増えているようですし、防災意識向上のためにも、普段の荷物を改めることは大事だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました