秋田県大曲の花火大会を100倍楽しむための準備(服装編)

秋田県

花火と言えば浴衣!とお思いの方もおおいですが、はっきり言って止めておいた方が無難です。

基本は重ね着

大曲の花火は明るいうちから始まり、夜へと続きます。まだ日があるうちは暑いですが、日が沈むと、びっくりするくらい気温が下がる時があります。長袖のシャツくらいでは寒いかもしれません。荷物にはなってしまいますが、体温調整出来る服装を考えましょう。

長袖長ズボン

真夏なので、なかなか難しいと思いますが、虫よけ&日よけ対策にもやはり肌は出さない方がいいです。特に河川敷が会場ですので、足首周辺を気を付けないと、大量のダニや虫さされの被害にあいます。

雨具

天気予報次第なのですが、雨具はあった方が良いです。人混みの中なので、傘は危険ですし、また周りへも迷惑になります。100円ショップで売ってるような、簡易な物でも良いので、雨具はぜひ用意しときましょう。

かなり値段は張りますが、ゴアテックス素材等のアウトドアブランドの上着ですと、寒い時の上着にもなるし、そのまま雨具としても機能するので、荷物を極力少なくしたい観光客の方にはおすすめです。

足元

真夏なので、サンダルを用意する方もいますが、ちょっとお待ちを・・・当日に晴れたとしても、前日、前々日と天気が崩れれば、あちこちに水たまりが出来ます。また、やはり河川敷なので、虫刺されの危険性もあります。

どれだけ会場近くの駐車場を取れたとしても、アスファルト舗装の道路、砂利道、草地と30分以上歩きます。ツアーの方や、観光客の方は、1時間以上歩かせられる場合もあります。歩くことを考えると、やはり歩き慣れたスニーカーなどをお勧めします。地元の方達でしょうが、普通に長靴履いてる方もいます。見た目よりも、快適性重視ですね。スニーカーも防水透湿性がいいものがお勧めです。水たまりも安心ですし、蒸れないですからね。

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